サービス向上のために

パーキンソン病について

脳血管障害についての施設内研修


日本漢字能力検定「漢検」を当施設で行いました。
オレンジガーデンの施設内で、日本漢字能力検定「漢検」の初試験が行われました。
「漢検」の準会場設置・申込み資格は、以下の規定が厳守されれば、開催可能であるとの事。
●『準会場実施規程』の遵守を誓約すること
今回、職員12名の参加者がいた為、開催する事が出来ました。
ちなみに、2級~7級は200点満点、2級は80%程度、準2級~7級は70%程度で合格。8級~10級は150点満点、80%程度で合格・・・との事です。
介護記録や報告書を書く際等に、辞書を見ず、すらすらっと漢字が書ければ、時間の短縮になります。
仕事をする上で役立つ資格という事で、申込みをした職員は、休憩時間などを利用して勉強をしておりました。
合否の通知は、検定実施から約40日後を目安に受検者全員分の検定結果資料が一括で担当者に届くとの事。
受験した職員全員が合格をしていると良いですね。



医療用語の説明会が施設内で行われました。


安全対策委員会 施設内研修報告
テーマ「事故対策について」
内容
【事故事例の対策のグループワーク】
①過去の1階で挙がった事故報告書の事例を元に、A・Bの2グループに分かれ進行役・書記・発表者を決め、グループワークを行う。
②各グループで発表を行ない、その後、質疑応答を行なう。
【事故対策の物品(センサー類)の説明】
ベッドの種類・センサーの種類・サイドレールカバーや滑り止めシート類の物品の管理場所や使用方法などの説明を行い、身体拘束廃止マニュアルより抜粋した資料を配布する。
安全対策委員会の活動内容については、コチラをご覧ください。



各種委員会、活動内容のご紹介
安全対策委員会
※ヒヤリ・ハットとは、ハッとするなど、「あわや事故になりかねない」事故寸前の危険な事例のこと。私たちは、「ヒヤリ・ハット」の事例を記録し蓄積または共有することによって、事故の防止・安全に努めています。
感染対策委員会
給食委員会
褥瘡(床ずれ)予防対策委員会
レクリエーション委員会

身体拘束廃止委員会
排泄委員会
その他の取り組み
◆ カンファレンス
医師・看護師・ケアマネジャー・介護相談員・介護士・理学療法士・栄養士など、各専門職が集まり、入所利用者様についてのサービス提供方針などの検討を3ヶ月に1回行っています。